意外と知らなかった主人のバイト暦

意外や意外。主人のほうが働いてた!

私はあまりバイト経験もなく正社員として働き、そのまま結婚して主婦になりました。

 

 

後悔はしていませんが、もう少し色んな種類のアルバイトを経験してみたかったなと思います。

 

私とは逆に、主人は結構バイト経験が豊富です。高校生の時はうどん屋さんでアルバイトしたそうで、接客から調理補助まで幅広く働いたと聞きました。

 

当時の時給は700円にも満たなかったそうですが、当時高校1年生だった彼はお店の人達に可愛がられ、バイトに専念した3年間だったそうです。

 

高校を卒業して専門学校生になってからは、ますますバイトに精を出す様になります。

 

 

まずはパン工場でのバイトで、配送地区ごとにパンを振り分けてトラックに積み込むと言う作業を繰り返し行ったそうです。

 

肉体労働だしパンの臭いが嫌で、結構辛かったと言っていました。まかないとしてパンが出ますが、この時はパンが嫌いになってしまったそうです。

 

 

同じく工場でのバイトで、ハンコの袋詰め作業を行ったと聞きました。ライン作業なので作業が単調で、飽きたり眠くなったりするそうです。

 

しかし主人はコツを覚え、とても速く正確に袋詰め作業が出来る様になりました。

 

 

そうすると年配のバイトさん達(おばさん達)に気に入られて、それはもう仕事がやり易かったそうです。

 

 

辞める際はおばさん達に寂しがられたと、何故か威張って言っていました(笑)他にはパチンコ台の解体作業のバイトを行い、肉体労働で大変だったそうです。

 

私が驚いたのが、派遣ですが引っ越し作業員のバイトをしていた事です。

 

 

主人はインドア派だし、決して体力に自信があるタイプではありません。そんな彼が引っ越しのバイトをするなんて・・・信じられません。

 

 

しかし当時は若かったので何とかなったそうです。時給が良かったので結構続けたと言っていました。若いうちに肉体労働系バイトにチャレンジするのって良いかもしれませんね。